寝姿勢と寝ごこちSleeping posture and feeling in bed

理想的な「寝姿勢」と極上の「寝ごこち」。

着目したのは、体圧の分散と、理想的な寝姿勢の維持。
フレアベルシリーズは、身体の部位にあわせて硬さを変えることで、
より理想的な「寝姿勢」をサポートします。
中材も、寝具にもっとも適した新素材を採用するなど、
極上の「寝ごこち」にも徹底的にこだわりました。

「理想的な寝姿勢」理想的な寝姿勢とは、学力的安定、生理学的に安定かつ疲労しにくい状態です

理想的な「寝姿勢」

理想的な寝姿勢とは、力学的に安定、生理学的に安定かつ疲労しにくい状態です。

右の図は、寝ている時の体重の分散度合いを図にしたものです。寝た時の身体はより直線になり、背中からお尻にかけての部分に、全体重のおよそ80%の体重が掛かっていることが分かります。理想的な寝姿勢を得るためには、この体重をいかに分散し、身体を安定かつ疲労しにくい状態に保つかがポイントです。そのために、マットレスなど寝具の果たす役割が大きくなってきます。

理想的な「寝姿勢」

フレアベルシリーズは、圧力分散に優れる素材を使用し、全商品に対して、体圧分散測定試験を行い、その効果を確認しております。

身体の各部位に合わせた構造設計が、身体をより安定かつ疲労しにくい状態に保ちます。理想的な「寝姿勢」をサポートします。

極上の寝ごこち

寝ごこちを左右する要素はたくさんございますが、フレアベルシリーズは、硬すぎず柔らかすぎないちょうどよい硬さ、寝返りのしやすさ、通気性のよさにこだわり、極上の寝ごこちを追求しました。

自社独自で開発した「ムマックフォーム」、「中反発フォーム」、「瞬反発フォーム」をふんだんに使い、最適な構造設計により実現した最上級の寝ごこちをぜひお試しください。

自社独自のウレタンフォームについてはコチラでチェック!

からだが喜ぶマットレス「フレアベル」を科学的に検証

寝ごこちの良いマットレス。
それは、身体に負担をかけないから。
フレアベルの効果について、早稲田大学の野呂名誉教授が率いる
専門家チームが科学的な検証を行いました。

フレアベル SUFRE Xをもちいて様々な測定を行い、
すぐれた体圧分散効果、自然な寝姿勢の維持、寝ごこちのよさを検証。

早稲田大学 名誉教授 工学博士 野呂影勇氏

早稲田大学 名誉教授
工学博士

野呂影勇氏

検証1すぐれた体圧分散効果

体圧分布測定結果

体圧分布測定結果

【被験者】男性 168cm 63kg
【測定条件】仰臥姿勢をとり3分後に測定、枕なし

[ 専門家の声 ]

身体の各部位にかかる圧力が分散されており、圧力値が低いことを示す青色が多く見られます。これは、すぐれた体圧分散効果を表します。

検証2理想的な寝姿勢をサポート

とよた整形外科クリニック 豊田耕一郎院長(医学博士)による頚椎、腰椎の寝姿勢検証結果

とよた整形外科クリニック 豊田耕一郎院長(医学博士)による頚椎、腰椎の寝姿勢検証結果

【被験者】男性 168cm 63kg
【測定条件】仰臥姿勢をとり3分後に測定、枕有り

[ 専門家の声 ]

頸椎の彎曲は比較的平坦・腰椎の前弯はかなり保存されており、良好という結果です。マットレスの上では、脊椎の彎曲は、直立時よりやや平坦化が望ましい。上図が示すように、自然な寝姿勢が保たれています。

※上記の試験結果は、測定値であり保証値ではありません。

検証3睡眠計による睡眠効果の測定睡眠計を使用し、被験者の眠りについて測定しました。

深睡眠タイプ 深い睡眠が十分にある睡眠内容です。睡眠時間が標準よりも短めでした。睡眠計による睡眠効果の測定

2週間連続試験 平均値

覚醒 REM 浅睡眠 深睡眠 睡眠時間 睡眠周期 中途覚醒時間 深睡眠潜時 入眠潜時 体動頻度 睡眠効率 深睡眠時間
0.9% 20.3% 59.5% 19.4% 400.1分 103.7分 3.8分 24.3分 7.3分 11.6回 98.5% 76.9分

【被験者】女性 161cm 49kg 【測定条件】TANITA睡眠計SL-504にて測定

※上記の試験結果は、測定値であり保証値ではありません。


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