難しい本と眠りの関係

2019年09月18日 | Freabell’s Life Style

寒かったり、暑かったり、エアコン冷えや冷たいものの飲み過ぎで内臓冷え……などなど、夏の疲れが出やすいこの時期。眠の質を上げ、寝つきを良くし、身体をしっかり休めていきたいですよね。

そこで今回は、寝つきが良くなる方法をご紹介していきたいと思います。

眠気は、日中に身体を動かし、頭を使えば使うほど疲労がたまり、夜の眠気が強くなると言われています。

ここで大切なのが、うたた寝をしてしまわないこと!

就寝前の8時間は眠らないように心がけることで、いざ寝ようとする時にすんなり入眠することができます。

夕食後など、どうしてもウトウトしてしまいがちな時は、軽いストレッチをすると、運動のリラックス効果で寝付きも睡眠の質もよくなります。

 

そして仕上げは、難しい本を読むこと!

人は「難しい」「退屈だ」という不快な刺激を受けると、その刺激を和らげるために、βエンドルフィンという神経伝達物質が分泌され、眠気が引き起こされると言われています。

難しい授業の最中眠たくて、眠たくて、つい居眠りしてしまった経験、みなさんありますよね? それと同じ状況を作るイメージです。

この秋は、眠りのためにも勉強のためにも、枕元に難しい本を一冊常備してみてくださいね。